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「リスク商品」である住宅ローンの知識が、基礎から応用まで、非常にわかりやすくまとめられており、これ1冊でリスクを認識した上で、自分に合った住宅ローンが選べるようになります。 まず、「年収に対する返済率が25%ならば大丈夫」とか「転勤になったら人に貸して家賃をローン返済に充てればいい」など営業マンがよく口にする言葉、「家賃並みの返済」、「金利0.98%」など、広告やHPで見かける常套フレーズ、親が善意で教えてくれるアドバイスの中での怪しい情報などを実証的に解説している点が役に立ちます。業者にカモにされないためにも、ここは是非読んでおきたい箇所です。

最近勤めている会社の業績に翳りが出てきて、現状破綻もないけど楽ではない住宅ローンに対して、日に日に不安が募ってきていたところだった。今まで借金が払えなくなることは「ヤクザの厳しい取り立て→破産・一家離散あるいは首つり=終わり」みたいな漠とした破滅へのイメージだったが、本書に収録されたたくさんの実例を読んで、視界が開けた感じがした。本書を読めば、少なくとも知らないことに起する不安は解消する。同じような境遇の人はいっぱいいると思うので、ぜひおすすめしたい。

若手女性ファイナンシャルプランナー3名による住宅ローンの借り方指南の書だが、とおりいっぺんの知識や技術ではなく、住宅とお金と人生に対して、ある種の諦観があり、世間一般の常識を覆す見識が頼もしい。例えば、 「賃貸と持ち家、どちらが得ということはない。住処にかかる費用は一生払い続けるもの。」 「繰り上げ返済、せっかく長く貸してくれるのに、さっさと返すのは損。」 「金利は4~5%くらいでも返せる人しか、家を買う資格はない。」 などなど、目からウロコ、である。

金利上昇により返済額がどのくらい増加するか数値で示されており、自分自身が返済しているローンに対する影響も具体的にイメージしやすい。 金利上昇によるマイナス面を強要しすぎる嫌いもあるが、対策が後手に回るとローン破産に至るリスクもあるので、本書を読んで不安を感じた人は銀行やFPに相談することをお勧めする。 本書にもあるが、本来金利変動リスクは住宅ローンを組む際に十分説明されるべきだ。ローンは価格の決まっていない契約なのだから。

念願のマイホーム購入で最も悩んだのが資金計画でした。長期の固定金利か短期のキャンペーン金利のどちらを選択すれば良いか?損をしないローンの組み方があるだろうか?答えを見出せないままに、時間ばかり過ぎて焦っていた時に、この本を手にしました。巻末にあるチェックリストを活用し、現状の家計の状況や将来のライフプランも踏まえて、納得感のある資金計画を立てることができました。税金面での解説もあり、我が家は不動産取得税を払わずに済みそうです。将来の金利推移はどうなるか分かりませんが、この本に従って判断材料を揃え、適切な意思決定ができました。

ここ数年大地震に対する警戒と認識は高まりつつある。また偽装耐震住宅の問題など、住宅ローンをかかえる多くの国民には最大事の関心ごとでもあろう。本書は、著者の得意とされているルポルタージュを元に阪神・淡路大震災時の被害と住宅ローンの関係を克明に描かれている。 銀行をはじめ金融機関がなしえなかった、住宅ローンについての問題提起・火災保険と地震保険についての問題提起が言及されている点など、今または今後住宅ローンをくみ、持ち家を考えている人には是非一読を勧める。

以前ある大手銀行の住宅ローンを申し込んだとき、条件をすべて満たしているにも関わらず、断られたことがあった。  以来、「なぜ?」と思っていたが、担当者に尋ねても、はっきりとは答えてもらえず、悩んだ。  いろいろ資料を探して読んだ中で、ようやく、この疑問を晴らしてくれたのが、この本だ。  本書を読めば、銀行側は、借りる本人だけでなく、実はいろいろなところを見てることがわかる。  それは、本人も気がつかない、意外なところだったりもする。  我が家も、この本をきっかけに、銀行の誤解を招いていた要素に気づき、取り除くことができた。

住宅ローンのしくみや種類等、住宅ローンについてこれから勉強を始めたいと思っている人にとっては、読みやすく分かりやすい優れた入門書だと思います。書籍名の『ネコでもわかる〜』というのはウソではありません。ただし、ある程度住宅ローンの知識をお持ちの方にとってはちょっと物足りない内容かもしれません。住宅ローン入門の入門といったところです。

住宅を買う時に住宅ローンの勉強をすることは必須だと思いますが、 実際のところ銀行では、繰上げ返済の仕組みや収入が少なくなったときの対処方法などは教えてくれません。 類似本は沢山ありますが、公的融資や関連する税務について丁寧に書かれている点で好感が持てますし、大変参考になりました。 タイトルどおり、これから買う人ももう買ってしまった人にもお勧めします。

題名どおり「損得」にこだわった住宅資金指南の書。たくさんある住宅ローン商品の解説だけではなく、資金の貯め方、金利の選び方、親から資金援助してもらうときに贈与税を節約する方法、所得税の減免対策、上手な借り替え方など、ありとあらゆる「お得」な知識が満載されている。 住宅とお金にまつわる知識という観点では文句ないのだが、ただ、家を買うということは損得だけではないはず。例えば、賃貸と持ち家、どちらが得か。

自分のことを書かれているようです。現在、四十半ばですが、小学生の頃は2DKの狭い住宅に両親妹と4人で住んでました。プライバシーは全くなしで家中が勉強部屋みたいでした。常に母の目の届くところで行動をしていました。勉強も父が見ている野球の実況中継を耳にしながらやっていました。算数や理科、国語が特別なモノでなく、生活の一部であったような記憶があります

木造一戸建てについての本を探すと、専門家向けのような難しい本が多い中、 本当に一般の一戸建てを建てたい人向けの本が出た!というかんじです。 家を建てている最中に「次はこの工事かー」とか、「ここをチェックしなくては」と、 完成するまですべての過程で使えそうなので1冊あれば助かるかも。 ただし、木造なので、違う工法とかの住宅を建てたい人は 一部あてはまらない部分もあるかもしれませんが。

クチコミで建築工事費の交渉に効果があると噂の本だ。 タイミング良く我が家も家を建てるのでモノは試しと本の購入をした。 略、本決まりだったハウスメーカーMも渋っていた工事金額から値引きを行なってくれた。 著者のサイトもそうだが、本も施主に勇気と希望を与えてくれると実感した。 今年、重版が決まったそうだが、噂になるだけの実績があるなとうなずけた。

70件以上の建物が載っている。いわゆる「無難なおしゃれな家」ではなく、靴を脱がない家、吹き抜け9m、通り庭、校倉造など、これが好き、ここは譲れない、という家を建てた人の想いが伝わってくる本だ。もちろん、狭さや変形土地、傾斜地など恵まれない条件への挑戦もふんだんに載っている。テレビと同様に渡辺さんの建物への好奇心とあたたかい目線を感じることができる。 それぞれの家の総工費や坪単価、設計事務所も知ることができるのは嬉しい。

家を建てるのでこの本を買いました。素人の私でも理解出来る上に、非常に専門的なことをわかりやすく説明してありビックリしました。欠陥住宅についてとても不安が有りましたがこれで解消されました。この本のマニュアルどうりにチェックして家が完成するのが楽しみです。また、写真を全て貼り終わった後にアルバムに変身するのも楽しみにしています。建築の知識のない人が家を建てる時には是非薦めたい一冊です。

この本には家の住所・金額・設計者・施工業者・坪単価等の情報に加え、間取りや所有者の家族構成、室内・概観の豊富な写真が載せてあります。新しく家を創ろうとする方の色々な点で目安になります。私は読書好きなので、一階に図書館のワンフロアーみたいな書斎を作ってあるお家が気に入りました。見ているだけで、夢心地になってきます。何回見ても楽しみはつきませんね。

建築に興味のある方、建築資格受験を考えている方、いまから自宅を建築、リフォームしようとしている方にお勧めの良書です。 オールカラー図解ですから素人にもわかりやすく書かれています。 例えば、建具、窓、階段にはどんな種類と特徴があるのかも図解で説明があります。 お勧めです。私が最初のレビュアーだったことに驚きました。もっと知られていい本だと思います。

勇気がある本だなぁ。実際に見積もりを出させることで、ハウスメーカー20社を実名で評価するなんて。 と言っても、これを正確な資料とするためには、一つのプランだけでなく、複数のプランで試すことが必要だろうし、営業の人の力量で判断されてしまったところもあるのですが、何も知識がない私には予備知識として参考になるところが沢山ありました。 特に、ハウスメーカーのプロフィールは、各社の企業性の違いが分かり 面白かったです。

住宅雑誌の連載マンガの単行本です。家づくりの落とし穴について実例?をもとに漫画化してあり、とても読みやすく好感が持てます。これから家づくりをしようという方で、一体どこから手をつけていいのか分からないという方は、是非お勧めします。続編と「マンガはじめての家づくり」の合計3部作で、3冊読めば家づくりに関しては相当の予備知識が持てます。それにしても、主人公のような住宅相談にタダでのってくれるような奇特な建築関係者がいたらどんなに良いだろうと思います・・・・

家を建てる人には、本当に助かる、ありがたい本だと思います。家づくりの工程や作業の内容も分かりやすくまとめられ、また、図で工事の良し悪しを理屈ぬきに一目で見分けられるようになっているのも嬉しいです。工事チェックのポイントやチェック方法が簡潔にまとめられているのも良いと思いました。この本なら、理工系に弱い私のような女性でも十分に理解できます。また、家づくりのチェック方法をガイドしてくれる「家づくりマップ」のアイデアも素晴らしいと思いました。

リストラによる収入の激減などにより住宅ローン返済不能になった方は一体どうすればよいか?著者は、返済不能時には購入した不動産さえ差し出せば債務は帳消しになる欧米で主流のノンリコースローンの例と日本を対比し、「日本の金融機関は一切貸し手責任(リスク)を負わない一方的な制度だ」と指弾。自らと家族、自宅を守るための手段=任意売却等銀行との交渉方法を詳細にかつわかりやすく解説しています。ステップ返済などでほんとうに首が回らなくなった方はもちろんですが、ローン残債が担保物権の市場価格を遥かに上回っているにもかかわらず「悔しいけど返せるから返す」で支払いを続けている人も必読。リセット&ブレイクスルーのヒントが本書にあります。








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